こんかいはAll aboutのコチラの記事を参考に
当ブログの記事を書かせていただいています。
当サイトはオススメのお歳暮をご紹介するサイトなので、
まずは贈られる側の気持ちにたつことが大切ですね。
今回参考にさせていただく、
「頂いて困った」から学ぶ 賢いお歳暮選び(以下、「頂いて困った」)
から、実際に困ったという話を参考にすることで、
相手が喜ぶお歳暮の送り方について考えましょう。
「頂いて困った」の中で、実際にでてくるお歳暮の困ったは、
以下のつです。
- 「嗜好に合わず参りました」
- 「家族では消費しきれず困りました」
- 「慣れない食材に手をやきました」
- 「折角なのに、旅行や帰省で食べ切れなかった」
- 「毎年同じものばかりで飽きてしまった」
特に私の気になったのが、5番です。
これは、一度相手方に「美味しかった」「とってもうらしかった」
と感謝の気持ちを伝えた場合に多く、
贈った側は次の年から毎年同じものを贈ることになり、
結局飽きてしまうことになる場合ですね。
確かにこういったことってよくあるんじゃないでしょうか?
贈る側も失敗はないことは分かっているし、
考える手間も省けるので、このようなことになってしまいますが、
あまりに続けて贈るのは、たしかにやめたほうがいいかもしれませんね。
私個人の考えでは、2年同じものを贈ったら、
その次の年は別のものを贈ったほうがいいと思います。
たしかに、相手にとってイマイチなものになるかもしれません。
ただ、相手のために贈るものを考えるたり、
家族構成や嗜好などを知っておくその心配りも、
お歳暮のひとつだと私は思うんです。




コメント & トラックバック
コメントする